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LISTEN UP: この夏聞くべきアメリカ夏フェスアーティスト10

春夏のアクティビティといえばフェス!音楽業界ではニューフェースが現れたり、ニューアルバムがリリースする時期です。どのアルバムをいつ発売するかは、アーティストたちの戦略によって異なります。最近ではリリース日を直前に発表したり、いきなりアルバム自体を緊急発売したり(先月ビヨンセがサプライズ・リリースしたことが良い例です。)緊急性や驚きといった要素を加えてアーティストたちがフェスシーズンを盛り上げます。今回は今年の頭から春夏にかけてアルバムをリリースしたアーティスを紹介していきます。聞き逃しのないよう、そして音楽シーズンの準備として楽しんで下さい。

ロンドンを拠点としてる、様々な楽器を操るこのシンガーソングライターのライブはとにかく激しいです。サウス・バイ・サウスウエストにすでに出演を果たし、マンチェスターのParklifeフェスティバルに出演予定。ジャック・ガレットのエレキギター、ドラム、キーボードを組み合わせと、R&Bにぴったりの高音の歌声がエレクトロポップな音楽を生み出します。

Favorite Track: Worry

南アフリカ共和国のヨハネスバーグに生またジーン・フィリップ・グロブラーはバンドSt. Luciaで80年代に影響を受けた曲を作り続けています。今はブルックリンを拠点とし、デビュー・アルバムを発売した2013年はフェスに引っ張りだこだったSt. Lucia。そんな彼らが今年2枚目のアルバム『Matter』を引っさげて戻ってきました。フェスにピッタリの楽曲が詰まった一枚です。

Favorite Track: Elevate

ジェス・ウォルフとホリー・リーシンの女性デュオ。度々お揃いの衣装でライブパフォーマンスをする彼女たちと、ドラムとギターを加えたブルックリンのインディー・ポップバンドです。ファーストアルバム『Wildewoman』で話題となった彼らはさらにこの春エッジのきいたセカンドアルバム『Good Grief』を発表し、ボナルー・フェスティバルでの演奏に期待が高まっています。

Favorite Track: Born Again Teen

2015年ドクター・ドレーの『Compton』で6曲を提供したAnderson Paakは西海岸のラッパー/シンガーソングライターです。今年の始めに発売された3枚目のアルバム『Malibu』は必聴です。ファンク、ソウル、ヒップホップが混ぜ合わさった夏にふさわしい一枚です。アルバムリリースだけにとどまらず、コーチェラ・フェスティバルへの出演、コラボレーションアルバム、リミックス楽曲の製作などを予定している目が離せないアーティストです。

Favorite Track: Room in Here

クリストファー・ガランツのデビューアルバム『Ology』は余裕を感じさせる一枚でした。24歳という若きシンガーのソウルフルな声は、独特でニッチなコンテンポラリーR&Bのジャンルを確立しました。シングル『Weight in Gold』はR&Bに韻を踏む歌詞をつけ、さらにその名を知らしめた一枚です。彼もコーチェラ・フェスティバルに出演予定です。

Favorite Track: Miyazaki

Flumeは別名ヘンリー・ストレテンとしてエレクトロニックミュージシャン、またプロデューサーとしても活躍しています。ハウスやUKガラージの影響を受けたサウンドをダンスミュージックに昇華します。Flumeとしてのアルバム『Skin』は5月に発売予定。シングル『Never Be Like You』はSpotifyで3700万回再生され、コーチェラ・フェスティバルでも会場を沸き立たせるに違いありません。

Favorite Track: Never Be Like You

ブルース・パンクの二人組The Killsは5年ぶりで6枚目となるアルバム『Ash & Ice』をこの夏リリースします。コーチェラとイギリスのワイトフェスティバルに出演することが発表され、ツアーも予定されていて、再びその活躍が見られることに期待が集まっています。

Favorite Track: Doing It To Death

“I’m out here looking for revenge. All summer 16.” 「2016年の夏、リベンジする機会を待っている」これか最新シングル『Summer Sixteen』からの歌詞の引用で、まさにDrakeが考えていることをそのまま歌っているでしょう。コラボレーションの噂があったり、ラジオで流れ続ける彼の楽曲など、今後大きなことが起こることを予感させるアーティストです。

Favorite Track: One Dance

ロンドン生まれJames Blakeの前回のアルバム『Overgrown』はマーキュリー賞を受賞し、彼をラティチュード・フェスティバルに導きました。セカンドアルバム『Radio Silence』は2016年1月に発売予定でしたが、説明なしで延期となりました。しかしBlakeはBBCラジオを通して新しい曲を発表しています。とにかくアルバムの発表が待ち遠しいアーティストです。

Favorite Track: Modern Soul

ローリング・ストーンズの申し子とも言える LCD Soundsystemボーカルのジェームズ・マーフィー。バンドとして2005年から2010年にかけて3枚のアルバムを世に送り出し、2011年マディソンスクエアガーデンでのライブで活動休止を宣言しました。そして2016年、完全復帰を果たした彼らはコーチェラに出演するだけでなくツアーそしてニューアルバムのリリースを発表しました。絶対に見逃せない注目のバンドです。
Favorite Track: Someone Great

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