O.N.S MANUAL

ブッシュウィック界隈:地元O.N.Sスタッフのおすすめスポット

マンハッタン島とブルックリンを結ぶ賑やかな橋や鉄道の沿線に、ブラウンストーンの建物が連なった典型的なブルックリンの街並みとは異なる地域がある。アーティストや学生、地元民達が集うその場所は、人によって好き嫌いが分かれるが、そこが我々O.N.Sコーポレートチームのメンバー3人が飲み、食べ、時には一緒に眠る活動拠点だ。
このエクスプローラー特集では、事情通の3人がオフタイムに訪れる、とっておきの店を紹介する。


アンディ(写真家/ジュニア・グラフィックデザイナー)

The Space(革製雑貨・自転車)

どれも一点もので同じ商品が二つとない。創業者であるポーリア氏が手がけた素朴な美しさがにじむ革製小物やナイフ、バッグは全てブッシュウィックでデザインされ、ブラジルで手作りされている。

住所:99 Scott Avenue

イチオシ:財布の中身に余裕があれば、ポーリア・バッグは絶対おすすめ

お気に入りの理由:「長年マックス・ポーリアの製品を愛用してきて、そのブランドの変遷ぶりを見ているうちに、すっかりThe Spaceの虜になってしまったんだ。The Space NYCは、マックスと志を同じくするアレッサンドロ・スクアージとエリオ・アスカリの三人の個性がコラボする場であり、また、クリエーティブな工房でもある。中でもOsklen やOld Joeが僕のお気に入り。近々For the Roversのブランド名で革製スニーカーが商品ラインに加わるということなので、土曜日にその近所に行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみて。」

Tula House(観葉植物)

部屋の隅々まで観葉植物と陶芸品が美しく配置された店内は、まるで木漏れ日が射し込むグリーン・ハウスのよう。ニューヨークのコンクリートジャングルの中にいることをしばし忘れさせてくれる。

住所:174 Bogart Street #304

イチオシ:自分の家にぴったりマッチする観葉植物を選んでくれる。

お気に入りの理由:「Tula Houseのオーナーは地元の人だし、品揃えに込めた彼らの思いが感じられる。自宅から近いのもいいね。」

Foster Sundry(食品・雑貨)

ブッシュウィックの中心地にある高級食材店。極上のワイン、熟練職人が作ったチーズなどを扱っている。精肉カウンターもある。

住所:215 Knickerbocker Avenue

イチオシ:朝食やブランチに何か美味しいものが食べたくなった時、ここの卵とチーズビスケットがおすすめ。ベーコンの追加もお忘れなく。満足まちがいなし。

お気に入りの理由:「アクセスがいいし、ユニークで美味しいものを豊富に取り揃えているFoster Sundryは、地元の輝く宝石のような存在。」


イアン(電子商取引コーディネーター)

Archie’s Bar & Pizza(ピザ・バー)

深夜営業している近所のピザ屋。切り売りのピザもある。その他パスタやサブマリンサンド、ビール、ワイン、カクテルなどのアルコール類も提供している。

住所:128 Central Avenue

イチオシ:定番のペパロニ・ピザ・スライスとチーズ・ピザ・スライス

お気に入りの理由:「フクロウ族におすすめのスポットで、ピザがうまい。夜中の3時にぶらっと立ち寄って、楽しかった夜を締めくくるのに最適の場所さ。」

Dobbin Street Vintage(ヴィンテージ家具)

Flushing Aveにあるボホ・シック風のヴィンテージ家具専門店。

住所:37 Norman Avenue

イチオシ:品揃えは流動的だが、掘り出し物が見つかる。

お気に入りの理由:「最近ブッシュウィックに引っ越してきたから、この店をいつもチェックして部屋に合う家具を探してるんだ。」

BK Jani(パキスタン料理)

バーガーがブッシュウィック界隈で一番美味しいという評判のパキスタン料理店。居心地が良く、他にケバブやラムチョップ、ベジタリアン向けの料理もある。アルコール類は提供していないが、持ち込みは可。

住所:276 Knickerbocker Avenue

イチオシ:とにかくバーガーをお試しあれ。きっと満足するはず。

お気に入りの理由:「3、4回目のデートスポットにうってつけの場所。落ち着いた雰囲気で隠れ家的存在。店内はカジュアルで心地よく、料理は風味豊かで美味しい。上質な赤ワインを持ち込めば完璧。」


ジェレミー(編集/スタイリスト)

AP Café(カフェ)

天井が高く、自然光を取り入れている店内は、明るくすがすがしい雰囲気。一杯のコーヒーやカフェラテをくつろぎながら楽しむのに最適の場所。

住所:420 Troutman Street

イチオシ:キノコのトーストと、もちろんコーヒー。

お気に入りの理由:「週末やオフの日には、AP Caféまでぶらぶら歩いて、そこで書いたり、スケッチ、ブレインストームをするのが楽しみなんだ。店に流れるBGMを聞いていると、自然とやる気が出て仕事がはかどる。リラックスできて、かつクリエイティブな雰囲気がいいね。」

Mad Tropical(バー/ダンス・スポット)

前身であるTandemがちょっと盛り上がった雰囲気のMad Tropicalでは、心ゆくまで酒を飲み、美味しい料理を食べ、もちろん、ダンスも楽しむことができる。

住所:236 Troutman Street

イチオシ:料理が美味しい。ビールの種類を豊富に取り揃えてあり、中でも“Hey Rummy”は、試す価値あり。

お気に入りの理由:「かつてのダンス・スポットだったTandemからつい最近代わったばかりだけに、その動向に周囲の関心が集まっているが、毎晩のように開かれるダンスパーティーやDJのパフォーマンスなんかで、評判は上々のようだ。」

Sally Roots(カリブ海料理)

凝った造りのバーがあり、アメリカン・テイストを加味したカリブ海料理が楽しめる。建築家ジェームズ・ビアード賞にノミネートされたマシュー・マディと組んでデザインされた店は、言うまでもなく素晴らしい。

住所:195 Wyckoff Avenue

イチオシ:オックステールの煮込みグリッツ添えをブランチにおすすめ。

お気に入りの理由:「Sally Rootsには、よくブランチを食べに行く。特に夏場はね。屋外に広々とした客席があって、料理も飲み物も美味しいし最高だよ。」

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