O.N.S MANUAL

最高のベーコン・エッグ・チーズサンドイッチの作り方

調理の難しさと、味のシンフォニーの絶妙さで料理をランク付けすると、ベーコン・エッグ・チーズサンドイッチがダントツで1番でしょう。とてもシンプルで、それでいて奥深くて美味しいこのサンドイッチに疑問を持つ人がいるでしょうか。世界中の最も美味しい料理というのは往々にして卵が使われています。少なくとも新進気鋭の朝食レストランThe Egg Shopでは、これを哲学だとしています。サラ・スキネイダーとデメトリ・マコウリスが手を組みソーホーにオープンさせたこのレストランではありとあらゆる卵料理(あなたが思いつく限りの)にフォーカスしています。
シェフのニック・コルビーが料理やドリンクのレシピを監修しています。プロの料理人として10年ほど活躍している彼は卵と様々な物を組み合わせて、数々の美味しい料理を生み出すことに精通してきました。初めての料理本、その名も「Egg Shop」を出版したばかりで、この夏にはブルックリンのウィリアムズバーグに二号店をオープンする予定です。
朝食のエキスパートであるミスター・コルビーにクラシックなベーコン・エッグ・チーズサンドイッチの作り方を教わりました。(B.E.C. = Beacon egg and cheese)

エッグショップのB.E.C.
The Egg Shop B.E.C.

1人前
材料
オリーブオイルパニーニロール 1個
卵 1個
ブラックフォレストベーコン
たっぷりの削ったホワイトチェダーチーズ
ハラペーニョ
トマトジャム

作り方
フライパンを温めてベーコンに火を通して脂をから旨味を出し、かりかりになるまで焼きます。ベーコンを取り出しパニーニロールをベーコンの脂が残っているフライパンに載せます。(ロールに脂をたっぷり吸収させてください。)黄金色にかりっとなるまで焼きます。ロールを取り出し、サンドイッチの具材を載せていきます。トマトジャム、チェダーチーズ、ベーコン、ハラペーニョを加えれば完成です。

フライパンの火を弱めてオリーブオイルを少し入れます。卵を割り入れ目玉焼きを作ります。(ポイントは弱火でゆっくり焼くこと。黄身をまんべんなく焼くには焼けていない黄身部分をつつき、少し白身の方に流すと早く焼けます。)目玉焼きができたらサンドイッチの一番うえに載せ、半熟の黄身をたらせすように割ります。
これで黄身をまんべなく味わえるというわけです。(エッグショップではこれを「黄身壊し」と言います。わかりましたか?)
最後に大事なのが、そのサンドイッチ全てをまたフライパンに戻して蓋をします。予熱でベーコンを温め、パンをまんべんなくトーストし、さらにチーズを溶かしましょう。チーズがとろりとしたらフライパンから取り出し、さあどうぞめしあがれ!

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