O.N.S MANUAL

新感覚の音楽スタイルで魅せるボーカルグループ「NSTINDANCETON」

「シネマポップス」という新感覚の音楽スタイルを携えて活動を繰り広げる4人組ボーカルグループ「NSTINDANCETON」(ンスティンダンストン)。彼らは4人全員が歌って作詞作曲するシンガーソングライター集団であり、さらには脚本作り、作詞研究、渉外活動、プロデュースといった四者四様のユニークなスペシャリティーを持つグループでもあります。いつの日かシネマポップスが鳴り響く大型船で世界中の人々に夢と希望を届けて回る。今回はそんな壮大なビジョンを持つ彼らをフィーチャーします。

まずはンスティンダンストンの簡単な紹介からお願いします。

Charlie「メンバーは、僕Charlieと、Keaton、Robin、Haroldの4人からなります。全員がボーカリストとして歌を歌うのが特徴で、あわせてギターなどの楽器もそれぞれ弾けます。元々は僕と、中学の同級生だったKeatonの2人で活動を始め、後に僕の妹のHaroldと、僕と大学時代のアカペラサークルで仲間だったRobinが加わって現在の形になりました。男性メンバー3人が同い年で今年24才になります。紅一点のHaroldは22才です。僕がリーダーを務めています」

ンスティンダンストンという変わったグループ名の由来は?

Charlie「グループ名を考える時に、まずは『ん』で始まる名前ならカラオケで五十音順になった時にミスチルより目立てるぞというアイデアが出ました。それに加えて当時はKeatonにまだ彼女ができたことがなく、もし有名になったら長澤まさみさんともハリウッド女優とも付き合えるかもしれないから、それにちなんだ名前にしようと。で、キャメロン・ディアスにしようか、エマ・ワトソンにしようかとか言っているうちに、当時好きだったキルスティン・ダンストの名前が挙がったんです」
Keaton「『スパイダーマン』のMJ役をやった女優さんです」
Charlie「すごくかわいいというわけではないけど、ずっと見ているとかわいく見えてくるという(笑)。そこからスティンダンスト、ンスティンダンストンと派生していきました。まあ最終的には語感で決めた感じです(笑)」

では、メンバー名の由来は?

Charlie「僕とKeatonとHaroldは、3大喜劇王と呼ばれるチャーリー・チャップリン、バスター・キートン、ハロルド・ロイドからきています」
Harold「私たちはエンタテインメントが大好きで、人を楽しませたいというのが根幹にあるので、それで3大喜劇王の名前を使わせてもらうことにしました」
Charlie「そしてRobinは、僕がロビン・ウィリアムズというコメディースターが大好きで、そこからきています」

ンスティンダンストンが掲げている「シネマポップス」という音楽スタイルはどんなものでしょう。

Charlie「映画には脚本があり、様々な設定や世界観が設けられています。そしてそこに俳優さんが入ることで、一つの作品ができあがる。俳優が変われば、また全く別のものになります。僕らの一曲一曲も、映画のように確固たる世界観がベースとなっています。そこに僕らの曲作りやパフォーマンスを組み合わせて新しいものを生み出すという音楽スタイルが、シネマポップスです。そうやって新しいものが生まれる感じにすごく可能性を感じています。そうして生まれたもので、聴いた人をその世界に連れて行くというのがコンセプトです。たとえばある曲は、『誕生日が毎日やってくる特殊な島』という設定がベースになっています。そこには細かなストーリーもあります。その世界観とンスティンダンストンが結びつき、『Birthday Town』という曲が生まれました。他にも特定の本の世界感と結び付いたり、それこそ映画作品と結び付いたり、あるお笑いコンビの世界観と結び付いたりすることもあります。ざっくり言うと、毎回何かと僕らがコラボレーションして曲ができるというスタイルです。他のアーティストの方々も無意識にやっていることかもしれませんが、僕らはそこにフォーカスし、それを前提として曲を作っています」

曲はどのように生まれるのですか?

Charlie「まずはKeatonが世界観やストーリーを作って脚本に仕立てます。そういう意味で彼は脚本家でもあるんです」
Keaton「そうやってまず僕が曲の根幹というかたたき台みたいなものを作り、みんなで曲を練り上げていくスタイルです」
Charlie「僕らは全員が作曲できるし、作詞はHaroldがすごく得意ではありますが他のメンバーも作れます。だからKeatonが作った世界観を元に、曲や詞は誰が作ってもOKで、とにかくその世界観に合ったいいものを作ろうというスタンスでやっています」

メンバーそれぞれの得意分野を教えてください。まずRobinさんは。

Charlie「Robinは歌を歌ったり作ることがとにかく好きで、メンバーのボーカルのディレクションも担当しています。それと彼は販売促進や渉外の活動も担っています。様々な所にソロで歌いに行ったり、いろいろな人に会ったり、CDを手売りで売ってくれたりしています」
Harold「もう歩けばすぐ友達ができるという感じで、放っておくと勝手に友達を作っているんです(笑)」
Robin「人がすごく好きで、どんどん声をかけてしまいます(笑)。それがきっかけで小学校に歌のお兄さんとして訪問して子供と一緒に曲を作ったり、老人ホームで歌ったりもしています。前に運転免許合宿で五島列島に行った時は、地元の人と仲良くなってカフェやスーパーの特設ステージで歌わせてもらい、最終的には高校でライブをさせてもらいました。それと自分は洋服がとても好きで、メンバーの衣装のスタイリングも担当しています。本当にスタイリストのように洋服屋さんへ服を集めに行ったり、最近は自分で生地を買って服を作ったりもしています。実はO.N.Sの服がもともと大好きで、4年ほどO.N.Sの東京のお店で店員を務めたこともあります。今回の撮影の衣装も僕がスタイリングしました」

Haroldさん、Keatonさん、Charlieさんに関してはいかがですか。

Robin「Haroldは一番アーティスト気質で繊細です。そして作詞においては本当にすば抜けています」
Charlie「曲作りでも一番よく考えて緻密にやるタイプ。研究熱心なんです。特に世に広まっているJ-POPの歌詞をすごく研究していて、売れている曲の歌詞をジャンル分けし、それぞれの歌詞がなぜ売れているのか、どういうビジョンで作られているのかを全て解説できるんですよ」
Harold「小学生の頃から曲の歌詞がすごく好きで、たとえば車で流れている中島みゆきさんと松任谷由実さんの歌詞はどこが違うのかみたいなことを常に考えていました。中学に入った頃には気付くと歌詞をノートに書いて解析するようになっていて、それを趣味でずっと続けているうちにJ-POPをはっきり5つのジャンルに細分化できるようになりました。今はそれに基づいて歌詞を書いています。難しいけど、楽しいです」
Charlie「Keatonはさっきも言った通り世界観を作るのが得意で、曲の元となる脚本を担当しています。脚本ができるたびにンスティンダンストンのLINEグループのノートに貼ってメンバーに公開してくれます」
Keaton「もともと本や映画が好きで、様々な作品から着想を得てテーマを作り、それを文章化して脚本にしています。今では脚本のストックが100個以上あります」
Harold「脚本ひとつひとつのボリュームがショートショートくらいあって、ストーリーもちゃんとついていて、物語として完結しているんです」
Charlie「文体もいろいろあって面白いです。小説形式だったりインタビュー形式だったり、その世界観に合わせた文体になっています。時には『オイラは…』なんて口調のものもあります(笑)」
Keaton「小学生の頃から本をよく読んでいて、作文や詩で賞をとったり何かに選ばれたことも何回かあります」
Charlie「僕は昔からアイデアを考えるのが好きでした。子供の時はよく遊びを自分で作って、それをみんなで遊んでいました。それが今も続いている感じです」
Robin「大学時代、彼と同じアカペラサークルに入っていた時のことです。そのサークルでは代々、上級生が200人規模のサークルライブをプロデュースすることになっていたのですが、彼がプロデュースした年が歴代最高と言われています。それくらい彼のアイデアはぶっ飛んでいて、ショーとしていかに人に魅せるかを考えたり、人をまとめることに長けています」
Charlie「歌とファッションのスペシャリスト、歌詞のスペシャリスト、世界観を作るスペシャリストがいて、それをまとめる人間がいる。そんなスペシャリスト4人が一つのエンタテインメントを生み出すために還元し合っているというのがンスティンダンストンです」

ンスティンダンストンとしての将来の野望は?

Charlie「最終目標は、音楽ドーム型の船を作ることです。僕らの思うエンタテインメントが完全に具現化されがドーム型の船があって、そこではンスティンダンストンのライブや音楽を中心としたエンタテインメントが繰り広げられる。その船に乗ってサンタクロースみたいに、世界中の子どもたちに楽しさを届けて回る。ディズニーランドを船の上に浮かべるようなイメージかもしれません。それが45才くらいまでの目標です。それまでには、そんな大それたことを言っても差し支えないほどのアーティストになっている必要があります。まだ全然形にできていないものばかりなので、本当にこれからですね」

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